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2018.03.20

修理・調整

#(ピン)ヒール の修理の方法

ヒールのゴムの部分が取れた!ということで、修理をさせていただくことに。
ピンヒール修理_7573
あらあら。見事に取れちゃいましたね。ピンヒールタイプはゴムを取ると、だいたいこのように穴が開いています。
ピンヒール.jpg
ピンヒールの底は、ゴムに棒がくっついています。その棒の差し込み口となるのです。しかし今回は穴が3つあるんですよね。
 
この太さで穴が3つですか。珍しいですね。ということで、ここではその材料でない方法でそこの修理をしています。
 
はじめに、穴を爪楊枝や割り箸で埋めます。そして、グラインダーで底面を平らにします。
ピンヒール修理_7574
 
ピンヒール修理_7575
横からも削ったりして、多角的に削り、平面にしていきます。強く押すと一気に削れてしまい、高さが変わってしまうので、優しく〜♪
ピンヒール修理_7576
底面を平面にして、反対足の高さと比較して問題なければ、底材の切り出しです。
ピンヒール修理_7577
銀ペンで”シャッ”と輪郭を描きます。
ピンヒール修理_7578
シャシャッと!
ピンヒール修理_7579
輪郭を描き終えたら、書いた線より5mm〜1cm弱の範囲で切り出します。
ピンヒール修理_7580
乗せるとこんな感じ。
ピンヒール修理_7581
この後の工程で、【接着 → ハンマーで圧着 → 釘を最後に打ち込む】ため、少し背が低くなりますので、それを考慮しています。
ピンヒール修理_7584
ゴムの接着面をグラインダーで少し粗したら、【プライマー → 接着剤】を塗布。そして乾燥。十分に乾いたらヒーターで接着剤を活性化させます。接着してハンマーで圧着。
ピンヒール修理_7593
ヒールの外周に合わせて削っていきます。整えたら穴があったところに釘を打ち付けて固定し、修理完了です。
 
婦人靴、紳士靴問わず、靴の種類もほとんど問いません。靴底は内側や外側への傾きがあると姿勢が崩れます。姿勢をよくしたい!という方、意外と靴底が傾いているかもしれませんね。
 
靴底の傾きを抑えることで、楽に姿勢を真っ直ぐに保つことができます。靴底を修理するだけでも楽に姿勢を保つことができます。おすすめです。
 


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