創業期

DAY3 起業塾

起業塾三日目。

 

この日はどんなことをしたかという。。。

 

はじめに市役所の産業振興部の方がいらっしゃって、お話ししてくださいました。この起業塾に全部参加することで様々な特典を受けられますよって内容です。

 

経営者は会社を潰さない事

 

塾の内容ですが、経営者はとにかく会社を潰さないこと!と念を押されます。裏を返せば毎月の支払いができれば会社は潰れないよ、ということでもあります。

 

結局借金をしていても支払いができたら、会社は存続するのです。支払いができないから倒産するのです。

 

三日目は数字の考え方のお話しがほとんどでしたね。しかし、とても簡単な考え方で原理を教えてくださいました。

 

経営は3つの数字を把握せよ

 

「そうだよね」という簡単な内容でありながら、原理原則の考え方なので、この考え方は絶対に外せません。

 

ざっくり言うと、

 

粗利=売上ー仕入れ

 

そして、この粗利で給与、水道光熱費、交通費、借金返済、、、などなどの支払いができるように価格設定されているかどうか。計画が立てられているかどうか。

 

相当ざっくりですけど、この考え方はどの職業でも言えることだと思います。個人事業で始めるにしても、法人と同じように会社と個人は分けて計算した方がいいですよ、というアドバイスもいただきました。

 

事業を始めるということは、経営をすることですから、指標となるものが必要になります。感覚でやっていたら思った以上にズレが生じている事がありますから。

 

事業をしていない方でも同じように考えていると思います。毎月の給与から月々の生活費を支払っているわけで、毎月、何がどのくらいかかるか予想できるものですから。

 

残った金額で自分に褒美を与えるものを買ったり、いついつ旅行するから貯金するとか、自己投資したりとか。。。

 

常日頃からやっている事だから、その辺りは大丈夫そうかな?と思ってしまいます。あとはその売上をどうやって上げていくか?

 

売上がなかったら粗利もありませんからね。だから会社は「売上、売上!」と固執するんですよね。

 

従業員の給与を支払う事ができないと仕入れを見直したり、経費を削減していって、それでも無理なら最悪リストラへと陥っていくわけです。

 

この考え方は人生を経営することにも言える!

 

従業員は自分の給与を支払ってもらうのに、一人当たりどのくらいの売上が必要なんだろうか?と考えてみるといいかもしれません。

 

それに見合った仕事をしているかどうか、確認してみるといいですね。そうすればリストラの心配は減るでしょう。

 

給与以外にも何を負担してくれているのか?厚生年金とか社会保険とか、交通費もそうですね。水道光熱費だってかかっています。何か支給されていればその費用もあります。

 

営業でいつも外回りしているのでしたら、その交通費もそうですね。何かと会社が負担してくれています。

 

事業者、社長でなくても生きていく上で重要な考え方を身につけた一日でした。

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